奇跡講座のワークブック。の328番目

あじさい

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は328(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

さくらの季節よりも、この時期のあじさいの写真掲載数は多いかもしれない・・・
さくらの季節は他の花もどんどん咲き始めて、さくらだけを追えなくなるんですよね。
この時期に開花をはじめるのは、数がかぎられている種類なので、アジサイは多くなります。

トップを取るために2番手を選択するとは、どういうこと?
私はトップを取れる能力がないため、しぶしぶ2番以下を選択せざるを得ないのですが(汗)
トップ走者に憧れつつも、どちらかというと参謀役をやりたいなぁ~と生きてきましたが、
最近、トップの大変さも理解できて、きっぱり2番以下を進んで選択するようになりました。

先頭を走る人は憧れられたり、注目されるだけの素晴らしいものを持っています。
ある分野で、何かを開拓した人たち。
ただ、嫉妬されたり、ライバル達から邪魔されることも多く、
苦しい場面を何度かくぐりぬけて初めて、その位置を継続することができます。
それに耐えられない場合は、束の間のトップ、ということに。

だから、私は先頭じゃなくて、それ以下の位置が楽だと思います。
比較的障害も少なく、いつも向上心にあふれ、トップの人を目指すことができる。

この世界で考えると、2番手以下の人たちが行き着く先は
先頭を走っている人とは、また違うルートになって、最終的な地点も違うものになるかもしれません。
しかし、神の世界で考えると、真理は一つ、ゴールも一つ。
走っている時に、どのポジションに居ても、最後はゴールに到達できるのです。
順位は関係ない世界です、時間という軸がないのですから。

A Course in Miracles」は、ヘレンとビルの大きな努力によって、この世界に産み落とされましたが、
二人の苦労はどんなに大変なものだったのだろうか!と思います。
想像することしかできませんけど、「天国から離れて」を読んでみると少し分かるかもしれません。

もちろん、ワプニック氏を始め、さらに多くの方が最初の立ち上げにかかわっていますが、
やはり先頭に立って、道を切り開いたのは、この二人でしょう。

彼らの遺してくれたACIMを使って、私たちは2番手、3番手で進みましょう!
彼らよりも坂はゆるやか、ちょっかいを出す蛇も少ないに違いありません。

***
おかげさまで108starは5周年を迎えました。
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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