奇跡講座のワークブック。の324番目

羽根

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は324(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

今日は「奇跡講座 テキスト編」の発売日!
JACIMによる公式発表はこちら
私は明日買いに行こうかなぁ~。

翻訳者は違えど、テキスト編。
大内さん訳のナチュラル・スピリット版は984P。
今回のJACIM公式「奇跡講座 テキスト編」は864P。
100P近い差はありますが、重いことは確定済です(笑)

奇跡講座/コースでは、言葉は象徴にすぎませんが、私たちは象徴を使わないと理解できないことが多いのも確か。
文章内に繰り返し登場する難解な単語もたくさんあります。
それが書籍ごとに、翻訳の違いで様々な言葉で表現されるのではなく、あの本でもこの本でも同じ意味の言葉は同じ言葉で読める、というのは学習者にとっては大助かり。
今まで頭の中で「あっちの本ではこの単語はこういう言葉になってるから・・・」という変換、
奇跡講座シリーズで揃えれば不要になります。
奇跡講座/テキスト編/ワークブック編入門天国から離れて

次は電子書籍化をJACIMさんにはお願いしたいですね!
テキスト編は一気には読めないものですし、できれば移動中や会社でも触れたいと思います。
(今の状況では2冊目を購入して会社に据え置きすることを考えています)
ワークブック編もおおまかな部分は手帳などに書き写して、どこででも読めるようにしていますが、やはり意味を間違えて取らないように全文を繰り返し読みたい。
辞書並サイズだからこそ、デジタル化の恩恵が大いにあると思います。

今日のレッスンでは、導いてもらう、ということについて。
不死というあなたの現実」で、ゲイリーが講演会を精霊にまかせてうまく進行してもらい、最初からそうすればよかった、と話しているシーンがあります。
私もこの321~に入ってから、頻繁に精霊に尋ねるようにしています。
精霊にまかせると、自分の選択責任がなくなって楽です♪

でも、その指示が本当に合っているのか?と疑問に思うときもあります。
精霊との信頼関係ができていない初期の頃はなおさら。
たまに「それ、やりたくないんですけど・・・」ということも出てきます。
そういう時にもまずは従ってみてはどうでしょうか?

今朝、電車の時間に間に合わないかも、と思って急いで支度している私に、
精霊が「焦らなくても大丈夫だから!」と。
最近やっているゲームのキャラクターで「大丈夫、大丈夫!」と励ましてくれる人がお気に入りで、
精霊はその口調をまねているのですが、私としては「大丈夫じゃないでしょー!」
バタバタと支度して、家を後にし、小走りで行こうかな?と思ったら、また精霊の「大丈夫」。
信じてみるか・・・とマイペースで歩いて行ったら、駅では、電車が数分遅れて到着!
精霊の言うとおり、焦らなくても普通に支度して、普通に歩けば間に合うようになっていたようです。

今朝のように分かりやすい事例が何回かあると、精霊と信頼関係を築きやすいかもしれせん。
しかし、精霊は私たちの見えない部分まで見えています。
私のする行動が他の人の学びになるような場合、私はその学びの結果など、構造を知ることができず「精霊の言うとおりにやったのに、特に何も起きないなぁ~」ということもあります。
また「不死というあなたの現実」でアーテン&パーサが解説していましたが、見えない場所で、私が経験するはずだった学びを回避できている場合もあります。

奇跡講座/コースの学びと同じく、精霊の言葉に絶対に従う必要はないので、気が進まない場合は拒否してもOK。
気楽に精霊とお付き合いを始めることが大切かも。
私の精霊は、いろんな声やキャラクターに変化します。
私があまり威圧的に感じる人が好きじゃないし、飽きっぽい性格だからかな?(笑)

***
おかげさまで108starは5周年を迎えました。
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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