奇跡講座のワークブック。の318番目

あじさい

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は318(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

今日のレッスンは私には理解が難しくて、何回か繰り返したり、時間を空けて読んでみたりしました。
私の中の無罪性が最終目標(到達点)であり、その無罪性を延長させることが手段なのでしょうか。
今の私の理解はそこまで。
また改めて読み返した時に、新たな解釈が生まれるかもしれませんし、やはりこのままかもしれません。

最近のレッスンを通して、すべてが一つであるという意識が強化されつつあります。
今日の文章でも「単独に存在する部分があるだろうか」や「ある部分だけが重要であるということはあるだろうか」という問いかけがあります。

この世界では、ある人は重要で、ある人は取るに足らないと捉えられることがあります。
私の目には、日本の総理大臣は重要で、イラクで亡くなる何十人もの人は重要ではないように扱われているように映ります。

でも、神の前では私たちはすべて同じ価値を持ちます。
神の前では、体も地位も年齢も性別もまったく気にすることはありません。
神には私たちは一人の大切な子として映るからです。
もちろん、宗教も、この世で行った行為も関係はありません。

私の中にもまだ区別してしまう瞬間があります。
この区別する癖は、今生だけでなく、何百年も何万年も自分の中で行ってきた行為なので、
そうやすやすと変えられるものではないかもしれません。

でも、何もしなければ、この状態は続くことになるでしょう。
より穏やかに生きたい、より魂のレベルを上げたいと思うのであれば、
一緒に、少しずつでも努力していきましょう。

***
おかげさまで108starは5周年を迎えました。
奇跡講座にもとづくヒーリング
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