奇跡講座のワークブック。の317番目

ビオラ

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は317(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

毎日、大内先生翻訳のページをリンクしていますが、
その人はこの世界にはいない、と考えると、とても不思議な気がします。
英語版のサイトは沢山あるのですが、奇跡講座/コースの日本語がしっかりと書かれた場所は、あまり多くはありません。

貴重な大内先生のページ。
ナチュラルスピリット社の好意で存続できているのだと思いますが、奇跡講座/コースに興味を持った人の簡単な入口として大きく貢献されていると思います。
いつまでもページが存在していますように・・・

穏やかな人が怒りにかられるというシーンにでくわしました。
その人は穏やかなので自分から怒るということはなく、どちらかというと自分に非のない面で、なぜか矢面にたたされ、怒られるということが多い人。
それを見ていて、やはり怒りというものは連鎖していくものかな?と思いました。

私もその人から話を聞いて、ある一定時間は怒りを覚えました。
同時に、その人がいつもされていることを、別の人に今度は行っているのだと気づきました。
ある側から見れば正当な言い分で、怒るのも当然のことのように見えるのがやっかいなところです。

ふと、帰りながら電車の中で、もう少しその怒りから分離して、我にかえることができました。
その時に思い出したのは「考えない練習」に書かれていたこと。

ある人からイヤな目にあわされていると自分が感じる時、
その人は私にイヤなことをなすりつけて自分が楽になろうとしているのではなく、
ただ自分がつらい立場にあるということを分かって欲しい、理解してほしいと、
その行動に出ているだけ。

私は今回、精霊に聞いても何もできることはなさそうなので傍観者の立場。
自分の道に従うなら、怒っている人も、怒られている相手の人も、同時にこの夢の世界のものなのだ、存在はしていないと赦すことにしました。
こういう時、より親近感を持てる人の怒りに巻き込まれないように注意しないとイケナイ。
自分の感情コントロールで手一杯なのに、他人のものまで引き受ける程のエネルギーはないですよね(汗)

今日もゆっくり、定められた道をしっかり見据えて、一歩だけでも前に進みましょう。

※今週~2週間多忙のため、更新が毎日できないこともあります。
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おかげさまで108starは5周年を迎えました。
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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