奇跡講座のワークブック。の309番目

雨にぬれる草

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は309。(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

今日のレッスンで「内側を見る」とあります。
私も長い期間を通して、内側を見る練習をしていますが、なかなか難しいものです。

普通の人であったら、内側を見るためには、ひとりになる時間を取る必要があるでしょう。
そして、何もせずに過ごすことに対する心の余裕が必要。

内側を見たくないために、自我はあらゆるメニューを私たちの前に用意します。
私たちが興味を持ちそうなものをどんどん。
何かに飽きそうになったら、次のものを必ず用意してくれます。

裏を返せば、内側と向き合わないために、私たちは自我の言いなりになっています。
内側を見ると怖いと思っているから、できるだけ外側に視線を向けようとします。
私たち自身が「あれ?これって、同じことの繰り返しになってる?」とか「何を追いかけて手にいれても満足できない、何かこれっておかしくない?」とか気づかない限りは永遠と。

自我が用意してくれる、沢山の刺激的なものを楽しみたいなら、何回もの生涯にわたってそれらを追い続ける事ができます。
そういう仕組みになっているのです。

私たちの内側はなにも恐れるべきものはありません。
ただ、神の記憶があり、愛の記憶が眠っているだけなのです。
3分でも、5分でも神と共にある安らげる時間を作っていきましょう。

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おかげさまで108starは5周年を迎えました。
奇跡講座にもとづくヒーリング
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