奇跡講座のワークブック。の307番目

チェリーセージ

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は307(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

「葛藤する願望」?
無意識のうちに葛藤の中に進んでしまう心の状態のことなのでしょうか。
この主文はよく分からないのですが、本文は理解できますので、今日は本文を読んでいます。

「葛藤を手放す」とは、ゲイリー・ボーネル氏から教わった言葉です。
「私たちにできることは、状況をコントロールすることではなく、現在に対してどういう気持ちを持つか、だけ」
ということを、彼は言っていました。
それは、奇跡講座/コースを読んだ時に「この世界は夢であり、私たちにできることは目覚めること、状況を変えるのではなく、心をコントロールすること」という部分に重なり、理解が進みました。

彼の講演会の時に、スピリチュアルなことを職業としたいと思う女性が「どのようにすれば私はあこがれの職業につけますか?」と聞きました。
その時の彼の答えは「あなたは、今生で【なれるもの】になる。」
ぶっとびました(笑)
だって、なれるものになるって言われても、当たり前のことですから。

でも、今なら笑わずに真剣に、この答えを受け取ることができます。
この世界はすでに時間のかなたで終わっています。
ですが、私たちは様々なスポット、時間に生まれ戻り、様々な条件下で体験を続けていきます。
その中で、本当に求められていることは、「葛藤をなくし、神の元へ帰れるよう、心をあらゆる状況下でコントロールし、赦しを救済として行っていく」ことです。

ゲイリー氏はいつも楽しそうで、鼻歌なんかも講演会で飛び出すのですが、その理由も今になって分かりました。
この夢を現実として楽しんでいるのではなく、この夢を超えた部分から葛藤を捨てて眺めているのだと。
私は今は彼を追っていませんので、今も同じ状況かはわかりませんが。

今日は仕事上の些細なことで、不安になってしまいがち。
そのたびにレッスンの言葉を思い出すことにしました。
不安は、神の意志ではありません。
なので、不安や恐れにかられているとき、私は神から離れていることになります。
それに気づき、常に神は共にあり、私たちは神に創造されたままの姿であることを思い出すのです。

私たちの意思が神と共にありますように。
***
おかげさまで108starは5周年を迎えました。
奇跡講座にもとづくヒーリング
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