奇跡講座のワークブック。の303番目

あじさい

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は303。(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

今日のレッスンを一日通して続けながら思ったことは、
「まだ【聖なるキリスト】は生まれたばかりなのだ。」ということ。

自分の足を、久しぶりのランニングで痛めました。
家族が足の痛みについて聞き取ってくれて、現在の的確な状況や、今後のアドバイスをしてくれました。
それを聞きながら、私は困った顔になっていたと思います。
痛みのために、そうであったと家族が思ってくれていたならいいのですが。

実際の心の内では、私は家族に、その足の痛みの原因を押し付けようとしていました。
飛躍しすぎと言えば、飛躍しすぎなのですが、私の中では筋の通った話でもありました。

家族の話を100%、その場で「ありがとう」と受け入れられませんでしたが、
会話中は自分の気持ちを観察することができました。
以前なら、自分の気持ちを観察するどころか、「原因はあなたですから!」と怒り出していたでしょう。

親切にアドバイスしてくれている家族の好意を、その場で気持ちよく受け入れられなかったのは残念ですが、
その後、精霊と共に考え「私は、家族に罪悪感を持たせようとしていたのだ」と分かりましたし、
そこに至ったことによって、家族の本当の優しさに触れることができました。

私の中のキリストは生まれたばかり。
まだ存在感が薄いのです。

その彼を育てるか、いなかったものとして闇に葬り去るかは私次第。
この小さな存在をいつの瞬間も感じ続けることができたら!

ちょっとした努力の積み重ねですね。
今日ももう少し一日を大切に過ごしましょう。

***
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ピースフルヒーリング 108star

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