奇跡講座のワークブック。の300番目

アイビー

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は300。(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

今日のレッスンは、私にとって「おまじない」みたいな言葉です。
この世界はなくなるし、あるレベルから見通すと、すでになくなっている夢

自我はそう思いたくないし、いつまでもこの世界を私に楽しんでいてほしいと思っている。
だから、物事のスピードをどんどん速め、あらゆる出来事の刺激を強くし、
次から次へと新たな視点を私たちに提供することで、注意をこの世界にひきつけておこうとします。

死ぬ間際に、自分の一生を振り返って「短かったな」と思うのと同じ。
別のレベルから見ると、この世界は、生まれてからあっという間になくなっているし、
さらに上のレベルから見ると、存在していたことすら分からない。

昨日、過去のことを思い出して、なつかしくなり、同時に失ったものがあることが悲しくなりました。
だけど、失ったものは過去であり、今、失おうとしているものではありません。
(もちろん別のレベルでは、何も失ってはいませんが、ややこしくなるので、この世界の見方で)

先日のアメリカでの竜巻で、9歳の子供を失った父親が、
「残った家族を大切にする、悲しみから前進しなければならない」
というような話をしていました。

悲しんでも過去のことだし、誰かを責めても仕方がない。
(何か改善できる余地があるのなら、それはすべきかもしれません)
今、自分の手元にあるものは、私の周りにいることを選んで残ってくれたものたち。
それを大切にすることが、すべての存在への愛情ではないでしょうか。
亡くしたもの、自分、そして残ってくれた存在に対する。

失った直後は悲しくて、そのことしか考えられないのは当然です。
だけどいつか、少しだけ顔を上げることができる日が来る。
その日が来た時に、きちんとお別れをして、執着せず、私たちは進むべきだと思います。

***
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