実相世界とは何か

ドウダンツツジ

今日は、「奇跡講座ワークブック291~300の冒頭にあり、毎日触れるようにとされている「実相世界とは何か」について。

実相世界が見えるようになれば、そろそろ神の最後の一歩が近いようです。
イエスにとっては、生まれてから見えている世界はずっと「実相世界」だったのでしょうね。
だから「安全と愛と喜び」しか、この世界で知覚しなかった。

十字架刑にかけられる時点でも痛みを感じなかったとゲイリー氏の本の中で、パーサかアーテンが語っていました。
(2冊のうち、どちらか分からないので「ゲイリー氏の本」とします(汗))
そしてずっと、目覚めていた。

私はまだ眠っているようです。
少し起きそうな気配もあるけど、夢の中と現実の中間くらいのフワフワな時期かもしれません。
夢がまだまだリアルなんだけど、そろそろ起きなくちゃイケナイ気がするというか、
朝の光が向こうの方に見えている気がするというか。

早く目覚めたいですが、目覚めのスピードは人それぞれ。
深層心理の部分にある「罪悪感」を掃除するスピードが違うからです。
その部分の量は誰にも測ることができないので、ただひたすらに日々赦しのレッスンを積み重ねるだけ!
突然、罪悪感がキレイさっぱりなくなってしまったら、自我が猛反撃に出るらしいから。
それはきっと、かなりこわい・・・(想像するしかないけど)

すべてが安全で、有限ではなく無限にあったら。
(実相世界ではそう思えるらしいです)
誰かを攻撃しようという考えすら浮かばないでしょう。
その世界を自分の目の前に実現するために、今日も一歩ずつ進みましょう♪

***
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