奇跡講座のワークブック。の294番目

さくら

(季節は終わってしまったけど、名残惜しくてさくら写真の掲載です☆)
今日は、「奇跡講座ワークブック 」は294。(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

先日「病気について」という文章を書きましたが、体は「必要」によって使われているだけです。
体がどういう状態にあるかを命令するのは、私たちの心。
体が自分で何かを判断して、反応を返してくるのではありません。
私たちの心が命じたとおりに体は動いているだけなのです。

自我の投影システムの大部分は「心の無意識の部分」によって投影されています。
体も投影対象ですので、無意識の部分が投影先として、体を選んでいるだけです。
なので、体は本来、善でも悪でもなく、よくもわるくもありません。

この夢の中で死ぬということは、体に投影する必要がなくなること。
この環境における一生の中で、本人の心にとって使い続ける必要がなくなったということでしょうか。

そう考えることができるとすれば、この夢の世界における死は、
その体を目的として最後まで使って、やりのこしたことがない状態、ということになります。
周りからはどんな風に見えていたとしても。
親戚の死去に際して、少し気が楽になったように思えます。

***
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ピースフルヒーリング 108star

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