奇跡講座のワークブック。の293番目

水仙

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は293(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

レッスン内容と関係ない話ですが、毎日手帳に今日のレッスンを書き留めるようにしています。
私にとっては「書くこと」が自分の頭の中の整理に役立っているように思うから。
話したり声に出すことは、あまり自分の日常では行っていない私だから、なのかもしれません。
今日のレッスンも書き取っているのですが、レッスン番号を「521」と書いていて目が丸くなりました(汗)
今日はタイトル通り293なのですが、521は何だろう・・・
ページかな?(判明したら追記します(笑))
※521はページ数でした!もう521Pも読んだのかぁ。

今日のレッスンについては、「すべての恐れは~」から始まる追加記載の数行ですべて説明されきっています。

何かの本(奇跡講座関係の本だったかもしれません)で、

すべての行動は「恐れ」からくるか、「愛」からくるか、の2タイプのみである。

とありました。

今日、取引先から書類を送ってほしい、という依頼を受けました。
いつもなら特に迷わずにすぐに送るところなのですが、私の頭の中には記憶がよみがえってました。
その人からはいつもタイミングが悪い時に「いますぐに用意して!」とお願いされる、
という、あまり気分の良くない記憶が沢山でてくるのです。

今日は忙しくないから、すぐに書類を用意できるのですが、
「ここで書類をすぐに送ったら『やっぱりあの人には無理を言えばスグに、はいはいやってくれるんだ!』と思われないかな?
今日送れるけど、わざと明日にズラして送ったほうが今後のために良くないかな?」
なぁんて言い訳がズラズラとでてきましたよ。
相当過去に起こった出来事を苦々しく思っているようなのです。

その時にふと我に返って(こういう時は自我が自動的に働いているので、のっとり状態にあったわけです)今日のレッスンを思い出しました。
そして「私は過去の恐れに支配されてるだけなんだ・・・」と気づきました。
やっぱり、今日書類をそろえて送ることにしました。

次回以降、また苦々しい思いをさせられるかもしれません。
が、相手は大切な取引先ですし、何よりもまず私と共に天国を目指す兄弟です。
何が起こっても、それは用意されているものであり、精霊の側から見る解釈ができるはず。
それならば、何かが起こって私を悩ませるかも、という不安もありません。

自我的には、一日遅らせるといういじわるをする方がスッキリなので、何か釈然としない気分なのですが(笑)
こういう妙ないじわるも減らしていこう、と自分の行動を振り返り、反省した出来事でした。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング(6/1ヒーリング分~価格改定となります)
ピースフルヒーリング 108star

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク