奇跡講座のワークブック。の289番目

ゼラニウム

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は289。(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

今回のレッスン281~290の内容は心に何度も書き留めたくなるものばかり。
今日のレッスンもとりわけ、そう。

過去は、今、目の前に広がっているわけではない。
それを恐れ、頭の中で展開しつづけてるているのは、私の心(自我)だけ。
客観的に見ることができれば、それがどんなに不思議な振る舞いかわかるはずです。
何もいない場所に猛獣の幻覚を見て、怖がっているようなものです。

ヘレンと二人三脚で「奇跡講座/コース」を作り上げたビルも同様の様子がうかがえ、
ヘレンが手紙でビルに語っている部分があります。
(まだ「奇跡講座/コース」を書き始める前です)
あなたは今では(過去に両親から受けた出来事から)完璧に自由です。」とありました。
その過去の時点では、自由ではなかったけど、今は自由。
そしてそれはどこに行ったかというと、消えてなくなったのです、と。
(「天国から離れて」第6章ヘレンからビルに宛てた手紙)

両親から受けた影響に対して悲観的になっている方も多いでしょう。
しかし、それはすでに過去のことであり、今は何もありません。
それに囚われて、今の自分の姿を小さく固定することもできますし、
また、それから解放されて、真実の自己に歩み寄ることもできます。
すべては自分の選択次第です。

赦せないことの裏側には、赦したくない自分があり、罪悪感を両親に投影させて
「自分には罪はなく、あの人たちの中には罪がある」
と宣言したいだけなのです。

楽園のアダムとイブのように、アダムはイブを「あいつが悪い」と言い、
イブはヘビを「あれが悪い」と二人とも自分の中にある罪悪感を
周囲に押し付けたシーンを再現しているだけなのです。

積年の思いを、神の方向に修正することは簡単ではないでしょうけど、
それを乗り越えた時には、グッと神の光が近くなることでしょう。
それが出来た瞬間こそ、奇跡であり、聖なる瞬間と呼ばれています。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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