奇跡講座のワークブック。の288番目

しょうぶ

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は288。(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

何か自分の中でトラブルが持ち上がるたびに、今日のレッスンと同じことを思ってきました。
「この人との過去の記憶がなければ、もう少し気持ちが楽になるのに・・・」と。

どうして人間は記憶を持つのでしょう。
記憶があれば、初対面や初めての出来事というのが日常の中では少なくなりますが、
その分、不安も期待もでてきます。

期待しても、その通りにならないことも多いですし、
思いもかけなかった嬉しいことの方が、期待通りだったよりも自分の中の印象は良い気がします。
・・・と、本来備わってしまってるものをない方がいいのに!とここで愚痴っても仕方ないですね(笑)

精霊は、自我の作り出した世界を、私たちが天国に帰るための手段として再解釈することができます。
そう考えると、記憶も、精霊にゆだねることができるのではないでしょうか。
目の前の出来事や人だけでなく、記憶の中の出来事や人も赦して精霊に託すということが。

記憶の中のことを赦しても、実際にすでに起こってしまっていることですから、
その後のあらゆる関連する出来事に変化は起こりません。
しかし、赦した後、自分の気持ちに変化が生じます。
その人に対して嫌悪感や、似たような出来事に対する不安がなくなるのではないでしょうか。

赦しを通して、兄弟の過去を忘れることができますように。
できれば、過去生におけるつながりも。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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