精霊とは何か

ビオラ

今日は、「奇跡講座ワークブック281~290の冒頭にあり、毎日触れるようにとされている「精霊とは何か」について考えてみたいと思います。

精霊という仲介者がいなければ、私たちは自我が描き出す夢の世界に閉じ込められたままになるのでしょうね。
精霊の導きというのは、語りかけられるだけでなく、様々な形を取ると「神の使者」にあったような気がします。
ある考えがふと浮かんだり、目の端の方に光が見えたり・・・

私は図書館でこういう経験をすることが多い気がします。
本自体が光るわけではありませんが(そういう経験を持つ方もいらっしゃるようです)、あの大量の本の中から、あるタイトルがパッと目に飛び込んでくるのです。

それを探していたわけでも、以前から気になっていたわけでもなく、まったく知らなかった本のタイトルが目にくっきりと入ってくる。
そういう時は、別の棚に移っても、先ほどの本が気になってしまい、
最終的には借りることが多いです。

「精霊に導かれた本が私の人生を変えました!」ということは記憶としてありませんが、
精霊はすでに時間の終わった場所から私の全生涯を眺めることができ、
その上でアドバイスを送ってくるので、私が「それが選ばれた理由」が分からないのも仕方ないですね。。。
いちいちそういうことを気にしていても、行く末は分からないことだらけなのですから。

精霊にいろいろなこと「こういうことを言うのはどうだろう?」「これをしたいと思うけどどうだろう?」と日々尋ねてみましょう。
最初のうちは、その答えに反発したり、従っても何も起こらないように見えるかもしれません。
(私もそうでした)

繰り返し、精霊にアクセスしていると、いつか信頼できるようになります!
精霊を信頼すると、かなり選択が楽になります。
私が選択するのではなく、精霊がすべて選択してくれて、しかもそのルートは間違いがありませんから。
精霊との信頼関係を結べますように。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク