奇跡講座のワークブック。の282番目

チューリップ

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は282。(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

GWも毎日掲載していこう!と思っていましたが、やっぱり挫折してしまいました~(汗)
何事も長期にわたり続かない、私のクセです。

ただ、「奇跡講座/コース」に取り組み始めてから、
戻ってくることは恥ずかしくないし、うまくいかない時期があってもいいのだ
と思えるようになりました。

以前の私ならば、一度投げ出したものは、ずっと投げ出しっぱなし。
最終的にこっそりとゴミ箱に入れて、スッキリ☆とする人でした。
ゴミ箱に入れず、ごにょごにょと途中のところから再開するなんて、性格改善されたのかしら?と思ったりして(笑)

ほんと、とにかく「奇跡講座/コース」は続けていればいいんです♪
中断しても、そこからまた戻ってくれば。

あっ、もちろん、「どうしても合わない」場合は、中断しっぱなしでOK!
「奇跡講座/コース」は、誰から強制されることもなく、他の人と比較することも不要な独学タイプの学びですから。

今日の主題ですが、これを読んだ時に
「愛なら『下さい』って言うくらいほしいのに、恐れることがあるのだろうか?」と考えました。
その後に思いついたことは
「これは、受け取るのも、与えるのも恐れない、ということなんだな。」と。

受け取るのは「ありがとうございます(ニッコリ)」と受け取れるけど、与える方についてはどうなのか?
まだまだ愛は有限とばかりに、出し惜しみしている自分がいます。
ある時は渡して、ある時は渡さない、何か条件をつけて、相手をコントロールしようとしている自分が見えます。

こういう時に、私はイエスのことを思い浮かべます。
(どうぞ他にピッタリな方がいれば、その方で良いと思います)

彼は出し惜しみをしたか、彼は相手を選んだか、彼は条件をつけたか?
どれもNOです。
神の元に今も自分が存在することをしっかりと認識していれば、そんな面倒くさい駆け引きをする必要はないから。

真理は単純なのに、どうして私たちは複雑にしてしまうのでしょうね。
愛は有限ではありません。
一日中、そういう風に過ごせたらなぁ~とレッスンを心に刻みつつ今日を終えることにします。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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