奇跡講座のワークブック。の278番目

ビオラ

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は278。(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

ずっと、本当のこと、真理だけを求めてきました。
小学生の頃から宗教というものについて考え始め、宗教が分かれているのが理解できませんでした。
神は一つしか存在しない」と思っていたからです。

だから、宗教指導者トップだけは賢く、実はその真実を知っていて、
彼らが仲良く手を組めば、世界に宗教は一つになると思っていました。

ただ、私たちが一つであることや、
現実だと思っているこの世界が、すべて夢であるとはわかりませんでした。

もう少し早く気付けば、少し楽だったかな~、とも思いますが、
多くのスピリチュアルなことを学び、
自分の身体を病気にしなければ、奇跡講座/コースの存在にたどり着かなかったのでしょう。

無駄な回り道のように思えますが、今までの道を通らないと、
私の無意識は、真理の光を垣間見ることすらできなかったのでしょう。

すべてはすでに終わっていることですし、
終わっている時点から眺めると、私の今生なんて、長い輪廻転生の小さな点でしかありえない。

今まで何万年も眠りの中にいたことを考えると、
まさしく、真理を知った今という時点が奇跡のようなものでしょう。

もう二度と眠りたくない。
自我の激しい抵抗にもあいますが、少しずつひいていくのだと信じて、日々進みましょう。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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