奇跡講座のワークブック。の265番目

八重桜

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は265。(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

ちょうどこのレッスンを学ぶのに良い機会が訪れました。
「それには『優しさ』なんて、これっぽっちもあるとは思えません!」
私の自我は言います。

自我の言い分を聞いていくと、確かに、それが本当のことのように思え、
収まっていた怒りまで再度噴出してくるようです。
しかし、めげずに今日のレッスンを言い聞かせていきます。

なぜなら、私は自分の罪を世界に押し付けたうえで、その罪が私を見つめ返すのを見ていたのである。

奇跡講座 ワークブック編 レッスン265 より

外の世界にあるように見える罪深さは、自分の内面を反映したものです。
その内面とは、神との分離から生じた「無意識の罪悪感」。
本当は分離などしておらず、今も神の元に安らいでいる私達は罪悪感を持つ必要も、実際の罪もありません。

被造物は優しく、その無意識の罪悪感を、
私のレベルに合わせて、赦しの対象として顕在化してくれます。
なかなか受け入れられないこの部分は、何回もぶつかるでしょうし、
いつかは、それを軽々と乗り越えていけるといいなと思います。

Apr.16追記
カテゴリ「acim * 奇跡講座/奇跡のコース」にサブカテゴリ「ワークブック編」を作りました。
少しずつ過去エントリを「ワークブック編」で出せるように更新していきます。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク