奇跡講座のワークブック。の262番目

芝桜

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は262。(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

今日のレッスンにあるように、どんな違いも知覚しなければ、誰かを攻撃することもないでしょう。

もし彼の一体性がもとのまま存続しているとなれば、攻撃する者も攻撃される者も存在しない。

奇跡講座 ワークブック編 第2部5 肉体とは何か より

私は毎日の通勤電車がレッスン場。
人との交流によって「奇跡講座」の赦しの機会はやってくるので、活用しない手はありません。
不死というあなたの現実」で言われているJAFO(Just Another Forgiveness Opportunity・赦しの機会)です。

電車の中で会う人は、殆ど見知らぬ人。
そして、目的地まで一緒にいるだけで、駅で降りてしまえば別れる人たち。
その人たちに対する記憶はありませんし、
短時間の付き合いと分かっているので、何かあった時に赦すことはある程度たやすいのです。

スキンシップが得意ではないからか、私は「マイ・スペース」を確保したがります。
誰ともぶつかったり、触れたりしていたくない、という感情です。
電車の中では、もちろんそんなことは言ってられず、
多くの人とぶつかったり、ずっと体のどこかが触れていたりします。

以前は、この「マイ・スペース」に入り込んでくる人が赦せなくて困りました。
ものすごーくイライラしたり、それが耐え切れなくなると、こちらから押し返したりも(汗)

そういう時に、最近使っているのは「視覚遮断」です。
単純なことですが、目を閉じていると、相手を赦しやすいことに気が付きました。
記憶がなくても、視覚などの五感から、即座に相手について判断をしてしまうので、そこを外します。

今は視覚遮断して赦していますが、赦しのレッスンが進んでいくと、
きっと普通に目を開けていても、すんなり赦せるようになると思います。
まずは、ここからですね~♪

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奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

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