天国から離れて*ケネス・ワープニック

本書の主人公ヘレン・シャックマンは、『奇跡講座』を筆記した女性である。1965年10月に始まり1972年9月に至るまで、彼女は、私たちの時代におけるきわめて重要な霊的教えを含んだ三巻の書を、イエスの声が口述するのを聞いた。本書は、この口述筆記についての物語でもあるが、ヘレンの生涯にわたる神の探求をその背景としている。

天国から離れて <はじめに より>

奇跡講座』3部作をイエスの声に従って口述したヘレンの伝記。
今まで興味がわかなかったので、読んでいませんでした。

ちょうどこの本の価格と同じくらいのプレゼントをいただいて、
新作ゲーム購入との間に葛藤がありましたが、
精霊がしつこくこちらを勧めてくるので(まぁ、そうでしょうよ!)こちらを購入しました。

今が私にとって、この本に触れる最適な時期なのでしょう。
と、観念しましたが、ゲームに未練もあり、その気持ちが浮かび上がってくるたびに
「意外と、あなた、しつこいタイプなのね!」とあきれ顔の私もいます(笑)

まだ届いたばかりで、こちらの本については、少しずつ感想を書いていく予定。
奇跡講座 ワークブック編』について、毎日少しずつつないでいるように。

ヘレンという人物に対するイメージが大きすぎて、
今まで自分と接点が0.1%もない気がしていたのが、本を読まなかった理由。
奇跡講座』3部作を口述した人の人生が、私にとって意味があると思えない。
(書かれた『奇跡講座』はもちろん大きな意味があるのですが(汗))

でも、はじめにを読み始めて、少し糸口が見えてきました。

すなわち、先に述べた彼女自身の中の葛藤-神に回帰することを欲している部分と神への回帰を恐れる部分との間の葛藤-は、家庭環境や遺伝的環境に関わりなくすべての者の人生におけるもっとも重要なテーマであるという見解である。

天国から離れて はじめに より

この伝記を読み進めようと思えました。
彼女も特別な人ではなく、私と同じであり、
もっと大きく言えば私の一部だということが分かるからです。

きっとこの本は共感できる部分が多いだろうし、
折にふれ、何度も読み直すものになるでしょう。
特にこの世界に飲み込まれそうになったときに。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク