奇跡講座のワークブック。の245番目

a0001_007122

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は245。(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

「奇跡講座/コース」を始めて、自分の中に浸透してくるにつれて
「どうしてヒーリングを続けているのだろう?」
という疑問が湧いてきました。

世界はない、見えているものは幻想。
そういうコトを考えているのに、その世界を良くするためのヒーリングって?
「神の使者」では(たしか)現実を良くしようとすることに対して、
火事で燃えさかる家の中の家具を移動しても意味がない」と言われます。
そうだよなぁ~。

でも、イエスご自身、同じ考えを持ちつつも、現実に苦しむ人に手を差し伸べ、死者をよみがえらせることもあったと聞きます。
じゃあ、ヒーリングにしても、現実を良くしようとすることも、「奇跡講座/コース」とバッティングしないのでは?

答えは、行動するときの心による、のです。
心が良いものに基づいていれば、行動はおのずとそれに従ったものになります。

苦痛にあえぎ、損失を嘆き、自分には望みもの幸せもないと思っている人々に、あなたの平安を与えます。
父よ、彼らを私のところに送ってください。

奇跡講座 ワークブック編 レッスン245 より

今日のレッスンも、苦しんでいる人に手を差し伸べるように、ということでしょう。
その時に神の光・平安をたずさえていれば、行動は自然と伴うのでしょうね。

***
奇跡講座にもとづくヒーリング
ピースフルヒーリング 108star

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク