奇跡講座のワークブック。の103番目

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は103。(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

ふふん♪
進んでいません。
全然、進んでいません♪

「どーしても、今日はやりたくない気分!」とか、
お仕事に集中しすぎて、朝開始したレッスンを思い出したのが夕方だったりとか・・・
(今のところ、毎時5分間の練習時間をとるように、とのオススメ☆)
そんな進みたくない自分も赦しつつ、毎日生活しています。

今日のレッスンもなかなか難しい。
愛と共にある。
それは、100%共にあるのであって、
「この瞬間には愛が感じられません!!」っちゅーことはない、ということです。

どうしてもそんなことはなくって。
イヤな仕事もあるし、ひっかかるお客様もいる。
知り合いの発言が気になることもある。
その瞬間も愛がすべてを包んでいる、なんて、難しくて・・・

イヤなんだな、これを当てはめたくないんだな、と感じることもしばしば。
そういうときは、自分の考えを赦して、一度ほうっておくことにしています。
強制的にレッスンを当てはめても、抵抗するばかりですから。

・・・ということで、進みはものすごーく遅いのですが、
一つずつの歩みを自分の中に落としこみつつ、進んでいます。

今日書きたかったのは、JAICM(奇跡講座の日本公式学習支援サイト)の更新情報。
ずばり・・・「2012年について」です。

私はリアルでもネット上でも、2012年については語っているので、
またかと思われる方はお飛ばし下さい(笑)
JAICMで語られていることも同じ内容ですから。

ほんと、2012年って。
確かに、スピ巡りをしている最初の頃は、2012年といえば、私にとっても一つのターニングポイントでした。

しかし、マヤ暦をベースにした暦を学んでいるときに、気がついたのは、
「こりゃ、単なる区切りだ」ということです。

マヤ暦には、様々な暦があり、職業によって使う暦が変わってきます。
農作業をしている人のための暦、神官のための暦など。
そして、この2012年で切れているように見える暦というのは(忘れてしまい、うろ覚えですが)
確か、何万年に一周という周期の暦だったと思います。

つまり、暦の最後、2012年は大晦日に当たるんだけど、正月もあるぜよ、ということ。
また新しい周期が始まるにすぎないのです。
季節が春から夏になったり、3歳のコが4歳になるのと大差ないことです。
ほんと、単に、何かの便宜上、区切られているにすぎないのです。

それが分かったときに、ちょっぴりショックでした。
ノストラダムスに続いて、これもか!!と思いました。

では、何のために区切りがあるのか。
何でこんなにも単なる区切りが騒がれるのか。

そこに自我の落とし穴があります。

本当は、時間も空間も物質も、この世界も存在していません。
だけど、時間に注目すれば、時間は存在しているように見えるからです。
ないものに注目を集めるための、自我が演出している煙幕にすぎません。

そして、時間が来れば、自分の周囲が変わるのであれば、
自分の心が変わる必要性はないと思えるでしょう。

決してそうではありません。
変化で大切なことは、周りから引き起こされるものではなく、自分の心から変化は発生する、ということです。

自分の心しか、私たちが向き合うものはありません。
一番面倒くさくて、残念なのですが、自分の心が変わらないのでは、それは何も起こっておらず、何も変わっていないということです。
自分の心を変えること、すべてはそこにしかポイントはありません。

あー、ほんとに、2012年の終盤に世界があっと驚くほど、キラキラすればいいのにね!
そして、みんなでアセンションして、さよなーらー♪ってできたらいいのにね!(笑)

きっと、アセンションしても、心が変化していない人については、
やっぱりこの世に戻ってこざるを得ないのでしょう。

望む人は、アセンションできると思います。
が、本当に心から変化できていないかぎり、本人が思い込んだ「アセンション像」に進むだけです。

あー、めんどう。
誰かが代わりに私の分まで悟ってくれて、引き上げてくれるといいのに(笑)
だから、よく放り投げたくなるんだよな。
でも、私にとってはやっぱり真実だから、奇跡のコース/講座に戻ってきちゃう。

2012年ですが、
私は別に何年になっても、今手元にある教えをコツコツと進めているだけでしょう。
時間はない。
そしてこの世界も存在しない。
それが答えですから。

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