奇跡講座のワークブック。の92番目

今日は、「奇跡講座ワークブック 」は92。(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)
実は今日は93に進んでいて、明日は94に進めそうなんだけど、92の時にエントリ書けなくて。
一言だけでも書きたかったので、今日のエントリは92(汗)

91から、光の重要性が語られていますが、私が92で「す・・・すご」と思ったところは別。
いやぁ、ホントに容赦ないね、と思いましたです。
奇跡のコース奇跡講座は、半分だけ○○、とか、ちょっとだけ○○はない、と言っています。
三ツ矢さん並の「グレーゾーン♪」というのは存在しないのです。

それがよく分かるのはココ、ココ。

あなたは小さなガラスのかけらを目の前に置くことで、自分に見えるものを変えられると信じている。これは自分が肉体であり、肉体の目は見ることができるという確信から生じる数多くの魔術的な信念の一つである。

奇跡講座 ワークブック編 レッスン92より

コレ、何のこと言ってるのだか分かりますか?
1回目にこの部分を通過したときは、何にも感じなかったのだけど(汗)

この「小さなガラスのかけら」って、眼鏡やコンタクトのことですよね?!
「うわー、やっぱりかけると良く見えるわ!」というのは、魔術的な信念にドはまりしている状態、と称されるようです(汗)

奇跡のコース奇跡講座を始めてから、モノゴトは思い込みなんだなぁ~と毎日感じています。
今回92の記述は「信念が五感に何を感じるか投影していますよ」ということ。
五感がそれぞれに対象物から受け取っているのではなく、信念が五感に受け取らせているというか、ベールをかぶせたものを受け取らせている。

一気にこの信念を取っ払ったレベルに行けるわけがありません。
そこに至るまでに、自我は狂ったように抵抗するでしょうから。

だから、今はまだ、私の段階として
「疲れたときにビタミンCを飲むと効果テキメン!」とか、
「頭痛のときには、この指定薬を1錠飲むだけで治る!」とか、
・・・それでいいと思っています。

徐々に自分の自我が解体されてくると、もっと別の対応方法があるのだろうし、
そもそも五感が誤った情報を伝えなくなるので、頭痛や疲れ、というものすら感じないのかもしれません。
実際、キリストはそういう状態だったようです。
神の使者に磔刑での真実が語られています。

今日は93を行っていますが、数日前から繰り返しています。
その間に生活保護受給問題というものがニュースになり、社会学者(?)の古市さんがツイッターでつぶやいていた言葉がまっとうすぎてビックリしました。
私の周りも怒り炎上している人たちがいたので、リツイートはしませんでした。
(火に油をそそぐようなものなので)

古市憲寿 @poe1985
自分ができないこと、やりたくてもできないと感じていることを、他者に対するバッシングで代償する。○○叩きに共通するメンタリティの一つですね。

まさに自分の意識的/無意識的な罪悪感を他者に投影して、
「私はまったく悪くない、悪いのはあの人!!
あの人さえいなくなれば、私の周りは新鮮な空気が流れるのよ~!」
と、言っているのと同じです。

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