奇跡講座のワークブック。の46番目

今日、「奇跡講座」で検索してみたら、
日々のワークブックをやって、ブログでお話してるのがみつかった。
残念なことにコメントは閉じられてましたが、
同じことやってる人がいる、というだけで、ちょっぴり嬉しかったです。
なんせ、奇跡講座の人口少ないからなぁ~
内容が内容だけに仕方ないんだけど・・・

その人は60台くらいまで進んでたけど、
私は現在、46。(リンク先は大内先生翻訳のナチュスピ版です☆)

昨年11月に1巡目をなんとか終了。
奇跡講座 ワークブック編」が出版されてから、2巡目開始。
今度は急がなくてもいい、ゆっくり進もう、と、テンポゆるめで進んでいます。

今日は朝から体調が思わしくなく、
そうすると、さまざまな外のものに、要因を持っていって(また具合のよい場所に理由があるんですよ!)、
「私が悪いんじゃない!原因はあそこにある!」と何度も何度も思いそうになりました。

そのたびに「神の愛によって、その対象を赦す」ということをしました。
何回やっても、何回も同じものがよみがえるので、何回もやってました。
もしかしたら、同じことで50回くらいやってたかも・・・うみゅ。

そのたびに「あー、また同じこと思うんだなぁ。ぜんぜん赦せてないやん!」と。
結局、その湧き上がるものは、自我が作り上げるスケープゴートであり、
原因が外にあると思い込むことは、自分の安全を確かめているという行為になります。
ほんっと、私の今の思考って無意味なのな!とがっくり。

スケープゴート役をいつも買って出てくださる方に平謝り。
その人は私のために、わざわざ私が怒りを思うような行動を取ってくれてる。
第三者的に見ても「そりゃ、ねーわ」と思えるような行動なので、
他人にそんなことをさせて、どんだけ強烈になすりつけたいんや?私、と思います。

とほほ。
思考って、本当に訓練しないと「とめどなく、さまようだけ」なのね~

シュタイナーの「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか (ちくま学芸文庫)」の時も、どんなにがんばっても、自分の意識をコントロールすることができませんでした。
そのうちに「ちっ、こんなの、シュタイナーだからできたんだよ!私にはできません!」と逆ギレしてみたりして(笑)

奇跡講座 ワークブック編」をやってる今は、ヨガを学んだ経験も生かして「他人と比べるためにこの道を進むのではない」とわかるから、マイペースでやっていきますよ☆

10分に1回というのは、ちっとも上手くできなかったけど、できた人はコツがあるのかな?
やっぱ、手に書いておくとか、PCに付箋で貼り付けとかかなぁ・・・

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク