奇跡の道・田中百合子さん講演会

倉田みどりのヒーリングサロン108star(いちまるはちすたー)
http://108star.net
私、倉田みどりについて(2011.02.02更新済み)

このブログのご紹介 Apr.04,2015
遊びに来てくださってありがとう!!  わか と申します。 スピリチュアルな世界にハマり、ヒーリングサロンも開きましたが、最終的には奇跡...
だんなさんの「りふれくと」は、お陰様で3周年!リコネクティブヒーリング・リコネクション専用サロンです☆
http://reflect333.main.jp/event/
*****

田中百合子さんと私

今日は湘南・やすらぎの部屋主催、田中百合子さんの講演会に行ってきました♪
東京方面は雪予報があり、平野部でも10cmとの予報が前日から出ていて
「やだー、交通がマヒしたらめんどくさい・・」と思ってましたが、
そんな私のために、雪はさらさら降れど、まったく積っていないというありがたい状況の中、浜松町までGO!

スクール生でもない私までお声かけ下さり、本当に湘南・やすらぎの部屋さんには感謝しています!
だって、今日の講師は田中百合子さん☆
昨年12月にめでたく出版化された、日本語訳「奇跡のコース」ですが、ずーっとそれまで日本で「コース」を学習する人たちを支えてきたのは、田中百合子さん訳の「奇跡の道」です。
もちろん、英語の原書で親しめる人はそうしてきたかもしれませんが。

百合子さん訳がなければ、現在の大内さん訳はまだ出てなかったと思います。
目に見える事実での関係はありませんが、百一匹目の猿のたとえではないけれど、エネルギー的には百合子さん訳が日本でのACIM(a course in miracles)受け入れ準備としての下地を作ったから、大内さん訳が生まれることになったと。

今でもまだ、ワークブックと教師用テキストの出版はされておらず、これは原書または百合子さん訳のみ。
私も、テキストを途中まで(大内さん訳が出るまで)百合子さん訳を読み、ワークブックは今でもずっと百合子さんのもので行っています。

湘南・やすらぎの部屋のコウさんが、田中百合子さんに一度はお会いしておきたい!と思ったからこそ実現された講演会。
私にとっても百合子さんの「奇跡の道」は、自分の心の在り方を変える大きな転換点となったもの。
(108starの「ピースフルヒーリングとの出会い」を参照してくださいませ☆)
私一人の力ではお会いすることなど、到底かなわなかった彼女との対面。
本当に最初、感激して泣いちゃいましたよ。

百合子さんは予想通りパワフルでかつ、とても素直でチャーミングな女性でした☆
何事でも「一番最初にやる」って、相当のパワーやご加護がないとできないでしょう?
それが備わってる。
同時に「あら、こっちからじゃうまく進めないわね、じゃあ、別の方向から回ってみましょう!」という柔軟性。
そして、回り道をしても、常に目標を見失わないという高い志(こころざし)。
彼女のそれまでの歩み、今の生活での実践を聞いていると、こちらが励まされているような感覚に。

私には今お金がありません。
湘南・やすらぎの部屋では、奇跡のコースを学ぶことができますが、継続的にそこにお金を回す余裕がありません。
だからといって、コースを勉強する道が閉ざされているわけではありません。

独学でも学びは進められますが、今日会場で湘南・やすらぎの部屋のスクール生のみなさんに囲まれていて感じたのは、同じものを学んでいる人たちが一緒にいる安心感のようなもの。
普段一人でコースに取り組んでいる私には、ものすごくあたたかく、気持ちよかったんです。

だから、これはこういうチャンスだと思って、勉強会を始めることにします。
3月から。
月に1回は行っていくつもりです。
参加費は500円くらい、たぶん。
大内さん訳の「奇跡のコース」を持って来てもらうことが条件。
あと、猫アレルギーさんは申し訳ないですが、ご遠慮ください。

水曜と土曜か日曜に行います。
参加者がいない場合は中止しますが、お一人以上いる場合は実施します。

私はその勉強会を通じて、湘南・やすらぎの部屋さんが栄えていくことにも協力させていただこうと思っています。
3月下旬から開始の勉強会。
旦那さんにも相談して、日程を決定して発表します。

百合子さんから、今日はヒントをもらいました。
「音読することは、とても大切」「何度も読むと、そのたびに新たな視点での発見がある」
私自身がティーチャーではなく、学習者です。
だから、どんな勉強会になるのか想像もつきませんが、きっと必要な人が必要な時に集まって下さると感じています。

百合子さんとコウさん。
コースを土台にしているけど、お二人とも先頭に立って、周りの人たちを引っ張ってこられた素晴らしい方たち。
そういう方たちがいるからこそ、私のような後から付いていっている人の中でも自分のやれる分野でコースを伝えていく手段を取ることができるようになるのだと思います。

偉大な先輩たちに(コース流に言えば「兄弟たち」)に感謝と大いなる愛を。
ありがとうございます。

写真で見た自分にギョッとして、小さく載せてしまう(笑)
形って面白いなぁ~

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク