神の使者*ゲイリー・R. レナード,(訳)吉田 利子

ようやく今日、二度目読みが終了したので掲載~♪
きっと、前のブログにも掲載したと思うんだけど、もう3年くらい前のことだと思います。
ゲイリー・R.レナード氏の「神の使者」です。

あなたの身体もこの宇宙も、神というひとつの奇跡に宿っている―。聖書、宗教、過去生、セックス、霊性、そして伝説のスピリチュアル書『奇跡のコース』について神の使者からの驚くべきメッセージと、深遠かつ大胆に繰り広げられる対話!アメリカ・アマゾン1位の話題作、ついに邦訳登場。

神の使者

図書館に、現在出版されている坊さん本(小池龍之介さん本)をすべて予約してまして、順番が回ってくるたびに取りに行ってました。
取りに行くついでに、いろいろな棚を見て回っていて、その時スピ系コーナーに「不死というあなたの現実」を発見。
「あ、これは、ゲイリー・R.レナード氏の続編じゃん!」と借りることに。

彼の本を読んでいると、絶対に「奇跡のコース」にたどり着くことになってるのよね。
・・で、今は過去にネット購入した翻訳PDFにて奇跡のコースを読んでおります。

※奇跡のコースは、今月末にナチュラルスピリットから「奇跡のコース 第1巻/テキスト ―A COURSE IN MIRACLES Vol.1/TEXT―」として出版予定ですので、お持ちじゃない方は、待ったほうがいいと思われます~
私も予約済みでやんす。

前回、「奇跡のコース」を投げ出したのは、この世が捨てられなかったせい(笑)
どうしても愛着があって、不完全でも、いろんな色があって、形があって、苦しいこともあるけど、楽しいこともあるから、捨てられない、捨てたくない、と思ったのよね。

でも、改めて「不死というあなたの現実」・「神の使者」を読んでいると、私にはやっぱりこの考え方が真実だと思えて仕方ないのです。
この考え方を受け入れるのは、絶え間ない心の訓練が必要なのだけど、(心はすぐにエゴちゃんと一緒にいる方が楽だし、刺激的なので、戻りたがる)それでも、今回は読みにくいテキストも読みながら、「奇跡のコース」をやろうと思いました。

やっている間に、一度どっかーん!と怒ることがあって。
その時の自分の思考は「すべて悪いのは、相手です!」みたいな状態に。

結局、↑の日記にも書いたけど、その状況を救ってくれたのは「奇跡のコース」。
自分の無意識の罪悪感を周りにかぶせて、自分に罪はないのだとエゴと一緒に証明しようとしているの構図が、実体験から、よぅく分かりました。

3年前は受け入れられなくて、今は受け入れられるのは、自分の準備が整ってなかったから。
奇跡のコース」とは観点が違うけど、小池龍之介さんの考えない練習を始めとする著作は本当に役立ちました。
心を訓練する、しかも絶え間なく、という土台が作られました。

小池さんの本でも「すべてはあなたの責任です」とサラリとキッツイことが言われ続けています。
イライラすることを引き寄せるのも、あなたの潜在意識的なイライラが引き寄せているからです、と。
小池さんの仏教話は「コース」ではありません、当然。

3年の間にスピ系のあれこれをかじって、学んで、実践した、ということも土台になってます。
最近のホメオパシー報道を通しての自分の実感「もう誰とも争いたくない」という思いも、かなり大きく影響しています。

神の使者」ですが、アメリカ・アマゾン1位の本です。
が、仏教が下敷きになっている日本人には難しい部分も沢山あります。
そもそも「奇跡のコース」がキリスト教の国で生まれているので、コースの解説本もその手の方向になっちゃうのは仕方なし。
私も二回読んで、ようやく納得できたことが沢山あります。

分厚い本なので、のんびり2度読みすることをオススメします。
キリスト教の下敷きがないと、1度読んだだけでは「??」。

日本人にとってお得なのは、ゲイリー氏の解説本「神の使者」「不死というあなたの現実」を「奇跡のコース」に先立って読めること。
どんだけいい時代に生まれてきたんだろ~。
これなしで、「奇跡のコース」に突入したら、すぐに挫折してます!

本家「奇跡のコース」、ガイド本「神の使者」「不死というあなたの現実」を読んで思うのは、今現存するスピリチュアルな教えのすべてがここにある、ということ。
どの教えも、「奇跡のコース」の、ある一側面でしかない、と私は感じています。

まだ、欲は捨てきれず、サッカー見たりするんですが(笑)
ゲイリー氏もレッドソックスを応援していて、本の中で「奇跡のようなこと」が起こるのを読んで、私も「やっぱり、あれはそうか・・・」と思いました。

ゲイリー氏にとっては、レッドソックス。
私にとっては、インテル・ミラノ。
それが分かると、「やっぱりこの仕組みなんだな・・・この本にあることは真実なんだ」と納得。

中学の頃「なんで、これは私の世界なのに、私の思い通りにいかないんだよ!!」と、泣きわめいて怒っていたこと。
いつもすべての時空は隣り合わせにあって、行き来可能だと思っていたこと。
そういう感覚や謎だったことが、40歳を越えて、ようやく納得がいく真実にめぐりあえました。

・・・ちゅうわけで、当分、「コース」の世界におります。
ヒーリングや魔術は心のあり方さえ気をつければ、使うことに問題はないので、続けていきます。

罪悪感を持つ必要はない、それはどのことについても。
争う必要も、比べる必要もない、すべてのものに在る必要があって在るのだから。
あー、本当にスッキリ。
私にはまだ聖霊の言葉は聞こえませんが、ここに導いてくれて、ありがとう☆

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コメント

  1. しゅうこ より:

    ん?なになに?なんかうまくついて行けてないけど、
    でもわかさんの文章のそこ ここに、私が近頃感じている
    エッセンスが散りばめられてる!!
    冒頭のお坊様の本から読んでみたいな。

    私事ですが・・・
    近頃、幼稚園のママ達といてもイライラしなくなって来たのですよ。
    時間や流れはどんどん進んでいるから、過ぎた事を気にしなくなったら
    何か嫌な事が起きても、スルッと通り抜けられるようになって・・・

    でもこれって、見ないようにしてるだけ?とか
    逃げてるだけ?とか思って、ちょっと考えてたところだったので
    すごくいいタイミングで情報もらったかも。

    善は急げなので、渋谷の本屋に
    今からちょっくらちょっと行ってくらぁ〜☆
    どうもいつもありがと♪

    • waka より:

      しゅうこさん>
      コメントありがとう~☆
      私もこの本や、奇跡のコースの内容については、
      言葉に上手く現せないのです。。。

      坊さん本はいいですよ!
      心に集中する、という訓練になるし、
      「自分、こんなこと思ってんだ、ばっかみたい!」と
      自分について、あきれまくって、
      オレ様主義を崩壊の危機に追い込みますよ(笑)

      ママさん達とのことも、しゅうこさんの言うとおり!
      しゅうこさんの貴重なエネルギーは他の面に注ぐべし♪^^